SHTの要素技術

株式会社エス・エッチ・ティは、独自の高機能製品を生み出す各種要素技術についてご紹介します。
各要素で磨き上げた固有技術のシナジーにより、ニーズの一歩先を実現する製品開発を目指して参ります。

コア (鉄心)

・インダクター用各種コア(鉄心)を電磁鋼板、アモルファス等の箔体磁性材の巻き取り/プレスから焼鈍、完成まで自社で一貫生産を行っています。
・コア製品は形状寸法のみでなく磁気性能まで管理された「電子部品」として品質保証を行っております。
・インダクターメーカーとしての豊富な知見と実績を活かし、使用周波数や用途に応じた最適なコア仕様(各種磁性材)のご提案が可能です。

コア (鉄心)

コイル

・世界特許を取得した「バンク巻線」を初め、電気特性、絶縁信頼性、放熱性に優れる独自の巻線技術を開発し、自社インダクター製品に応用しております。
・既存の巻線技術では実現出来ないユーザーニーズを、巻線工法から独自開発する事により製品化し、量産対応まで一貫対応しております。
・今後ますます重要となる高周波用インダクターや車載用コイルのニーズに対し、独自の巻線技術を駆使した最適なソリューションをご提案します。

コイル

射出成形

・各種機能・部品の複合化による小型化、信頼性向上を実現する一体成形(インサートモールド)を行っております。
・自社製コアを中心に、各種部品を一体化したアセンブリー製品のご提供により、製品の高機能化とサプライチェーン短縮化に貢献致します。
・車載向け、家電向け製品での豊富な対応実績を基に、ユーザー様の製品開発構想に対し、機構設計面まで含めた最適な製品形態をご提案致します。

射出成形

複合化・自動化

・SHTは上記のコア、コイル、射出成形の各要素技術を融合させた独自の特徴、性能を有する高機能製品を源泉から一貫生産を行う数少ないメーカーです。
・SHTは「モノづくり」の自動化に積極的に取り組み、海外拠点を含む全ての製造拠点で「MADE IN JAPAN」の品質確保と安定した供給体制の構築を進めております。

復号化・自動化